ゴルフの練習といえば、昔から「打ちっぱなしを」思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
一方では、最近は「インドアゴルフ」も増えており、「打ちっぱなしと何が違うの?」と思われる方も多いと思います。
①打ちっぱなしの特徴
打ちっぱなしの大きな特徴は、実際にボールを遠くへ打って、その飛び方を自分の目で確認できることです。
また、広い空間で思い切りボールを打てるため、ドライバーなどの飛距離を確認したい方にも向いています。
ただし、天候や気温の影響を受けやすいという面もあります。

②インドアゴルフの特徴
インドアゴルフは、室内に設置されたゴルフシュミレーションなどを使って練習するスタイルです。
最大のメリットは、天候や季節に左右されず、快適な環境で練習できることです。
さらに、シュミレーターによっては、ボールの飛距離だけではなく、
・ヘッドスピード
・ボール初速
・打ち出し角度
・スピン量
・飛距離
・クラブの軌道
など、さまざまなデータを確認することができます。
「なんとなく練習する」のではなく、数字を見ながら自分のスイングを確認で来るのが、インドアゴルフの大きな特徴です。

③初心者にはどちらがおすすめ?
「ゴルフを始めたばかりなので、どちらで練習したらいいの?」という方も多いと思います。
初心者の方には、まず自分のスイングを確認しながら練習できるインドアゴルフゴルフがおすすめです。
最初は「ボールがどこへ飛んだのか」だけを見るよりも、
「クラブがボールにきちんと当たっているか」
「どのくらいのスピードで振れているか」
「ボールがどの方向へ飛び出しているか」
などを確認することが上達への近道になります。
また、コーチやスタッフからアドバイスを受けられる環境であれば、自分では気づきにくいスイングのクセを知ることもできます。

④「打ちっぱなし」と「インドアゴルフは使い分けがおすすめ
実は、「打ちっぱなし」と「インドアゴルフ」のどちらか一方だけを選ぶ必要はありません。
例えば、
スイングやデータを確認したい→インドアゴルフ
実際の球筋や飛距離を確認したい→打ちっぱなし
というように、目的に合わせて使い分けるのもおすすめです。
まとめ
打ちっぱなしとインドアゴルフには、それぞれ違った、メリットがあります。
打ちっぱなしは、実際のボールの飛び方や飛距離を確認しながら、思い切り練習できるのが魅力です。
一方7,インドアゴルフは、天候や季節を気にせず快適に練習でき、ゴルフシュミレーターを使ってスイングやショットを数字で確認できるのが魅力です。
特に、ゴルフ初心者の方は、最初から自己流で練習するよりも、スイングやデータを確認しながら練習することで、効率よく上達を目指せます。
「これからゴルフを始めたい」
「打ちっぱなしに行ってるけど、なかなか上達しない」
「自分のスイングを詳しく知りたい」
そんな方は、一度インドアゴルフを体験してみてはいかがでしょうか?
ピタットゴルフスタジオ本城店では、快適な室内環境で最新のゴルフシュミレーターを使った練習ができます。
自分のスイングやショットのデータを確認しながら、楽しみながらゴルフの上達を目指しましょう!